つぶやきノート

日々のアレコレを記録してます

カラ元気でも元気

久しぶりの更新。

 

いろいろ気になることはあるけれど、とりあえず食事療法や生活習慣の改善を試みています。

 

とにかく野菜不足と運動不足なので、運動は新しく始めた仕事で1日5〜6時間は動き回るのでひとまずそれで良しとして、あとは野菜。

 

コンビニの野菜パックを小分けにして1日に2〜3食は摂るようにしています。

 

それと、暖かくなってきたので身体にも負担が少ないと思い、スムージーを始めました。

 

近くの道の駅で安い野菜を買ってきて、小分けにして冷凍。冷凍すると、酵素の減るスピードが遅くなるようなので、極力冷凍しています。

 

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1日目のスムージー

久しぶりに作ったのでバランスが悪くて、味はなんとも…。 

 

2日目以降はフルーツを増やして糖質を多くし、野菜も種類を増やしてそれぞれの量を減らしました。

 

あとは牛乳入れたり、昔買って使いかけだったバジルシードを入れたりしています。

 

また、バナナは欠かさず、調理する頃までに熟して甘みが出るようにと、翌週のバナナを早めに買って常温で寝かせています。

 

妹ちゃんには病院に行くように勧められたけれど、以前同じ症状が出た時にお薬を服用していたけれど、それらを常用すると車の運転や仕事にも支障をきたすと思うので、できるだけ飲まずに生活改善とメンタルの強化で乗り越えたいなぁと思っています。

 

あとは、プライバシーを守れるように、部屋の中をあれこれ変えたりしてみました。

 

写真は撮れたらいずれ…。

 

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キナコ君もすっかり元気になり、おはぎちゃんと毎日部屋の中を走り回っています。

 

猫たちが元気でいてくれることが私の喜びなので、私もカラ元気でもなんでも頑張ります!

 

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瞬足のおはぎちゃんの後頭部。

 

愛する子たちのおかげで、落ちることはあっても、また元気を取り戻せる。

そしてまた、この子たちをさらに愛おしく感じてしまう日々なのです。

 

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絶不調からの復活

浮いたり沈んだり、病気の時に限らず、回復したと思ったら、思わぬ些細な出来事で心を揺さぶられたりする。

 

昨日は絶不調でした。

もう消えてしまってもいいかなと思えるくらい、危ういところまで思考が進み、絶望に支配されてしまった。

猫たちを残してこの世を去っても、あの子たちは妹達に可愛がってもらえるだろうから…なんてことまで考えてしまった。

 

でも結局、こんなにも悲しい気持ちになるのは、父に話しかけて無視されたことが原因で、父にとって私は無関心な存在だということを再認識してしまったため。

父親からの無関心という悲しみ、その代替えとして、他者からの執拗な監視という幻聴が現れたのだろうなぁと思う。

 

 

そんなことをぼんやりと考えながら、心を鎮めるために仰向けで横になり、瞑想をしたまま寝落ちして、猫にご飯をあげたり、植物に水をやったり、自分もご飯を食べたりしてまた寝る。

 

かれこれ20時間近く?たくさん寝て、メンタル回復。

 

 

近所の人には不審がられるけど、毎日、沈む夕日をゆっくりと眺めるのは、今日も生きた自分をゆっくりと噛み締めたいからなのかもしれない。

 

いつ終わってもいいという絶望と、生きていればそのうちいいことあるさというささやかな希望。

 

日は沈んでも、必ずまた昇ってくる。

今日を生きて、明日になればまた今日を生きる。

沈みゆく日を眺めながら、今この瞬間を最大限に感じて、心に燈る小さな希望を抱いて、その日1日を終えるのだ。

 

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同じ日など無い。

毎日移り変わる雲や空のように。

 

美しいものがそこにあっても、見ようとしなければ見えないし、その美しささえわからないだろう。

 

 

今この瞬間の美しい景色を目に焼き付けて、明日を迎えるための糧にするのだ。

 

明日もまた、この美しい景色を見れるように。

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回復

平和な日が続いています。

 

謎の声は相変わらずですが、猫たちはすっかり元気になり、子猫の方は部屋中を駆け回ったり、部屋にあるものに興味津々であれこれ噛み付いたりじゃれついたりしています。

 

おはぎちゃんは再び発情期が始まり、3日連続で私の寝ている時に枕元でシッコしてくれました。

かわいい愛娘のやることですし、生理現象なので怒れず…。とりあえずシーツやらカバーやらなんやら、大量の洗濯物と、ついでに掃除機をかけたり窓を拭いたり…お掃除大好き人間なのでそれなりに気分転換しています。

 

謎の声の方は、本当っぽいような、幻聴なような、なんともよくわからな状況ですが、結局本当に誰かが居たとしても、姿を隠して影であれこれ言っているのは存在しないのと同じなのではと思い、全て幻扱いにすることに決め、何を言われて居ても反応しないことにしました。

 

面と向かってならともかく、影であれこれ言うのは普通の人間関係に於いても卑怯かなと思うので、気にする必要なし。という結論です。

 

先日コンビニの書籍コーナーで目にとまった、マインドフルネスの瞑想の本を読みながら、毎日、夜窓を開けて、身体に冷たい風を受けながら、少しずつ瞑想するように心がけています。

 

瞑想したあとはやはり気持ちが軽くなります。

余裕がある時は、軽くヨガをして体をほぐしたり、好きなポーズや覚えているポーズで心身を癒しています。

 

仕事場でも、影で何か言っている人がいるように感じるのですが、気にしないようにしています。

ただ、面と向かってきちんと注意されたことは気を付けて行うように心がけています。

 

忙しいお店なので人員も多く、仕事ができる人ばかりなので、足を引っ張らないように教わったことはしっかりやって行こうと思っていますが、張り切り過ぎるとコケるので、やはり自分のペースで、ゆっくりじっくりって感じです。

 

少しずつ、良い方向に運気が向かっていると信じて、今日もこれから瞑想をして、ぐっすり眠れるように心身を整えたいと思います。

 

 

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カメラ目線の子猫のキナコくん。

長毛種なのかわかりませんが、モサモサしてます。 

おめめの結膜炎がおさまったらあまりにも可愛らしいイケメン顏だったので、親バカならぬ猫バカな私はメロメロです。

 

愛するおはぎちゃん、きなこちゃん、いつもありがとう。

 

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猫と夕焼け

保護した子猫の結膜炎は、猫のウィルス性の風邪?が原因だったことがわかり、毎日の点眼と、2回ほど通院して注射をしてもらい、ようやく目の赤みが引いて落ち着き始めました。

 

おはぎちゃんが、ワクチンの接種2回目のタイミングがずれてしまい、免疫ができていなかったため、風邪がうつってしまったようで…昨日からくしゃみをしています。

 

本来であれば、子猫を完全に隔離すべきだったんですが…ただの結膜炎だと思っていたことと、隔離できるようなケージもなく、声と気配はすれど、相手が見えないのでは猫同士も不安になるのではと思って一緒に過ごしてましたが、風邪がうつってしまったのは私の失敗…おはぎちゃんに辛い思いさせて申し訳ない気持ちです。

 

それでも、まだ体も大きく、子猫よりは体力もあるので、症状は現時点ではそこまでひどくないです。

とにかく安静に。

今日はお仕事お休みなので、たくさんくっついて安心させてあげて免疫力高めてもらおうと思います。

 

話変わって、先日庭の雑草を頑張って刈り取り、紫陽花の苗を植えました。

耐寒性のあるものにしたけど、最初の越冬は慎重にやってあげないと霜にやられそうな気がします。

 

昼前から夕方くらいまでずっと、アイスコーヒー飲みながら(ずいぶん前にこのブログで紹介したタンブラーで保冷しました)雑草刈り刈り、土をほじくり返し、根を伸ばしやすいように固まった土を解して、いつも車を停めているスペースの前に、プチ庭園を作りました。

 

庭園は、お寺のお庭みたいな和風にしたかったんですが…ラベンダーとかアイビーを植えたので少し洋風になってしまった。

 

枯れなければ、いずれ写真をアップしたいと思います。

特に紫陽花がしっかり育って欲しいので、朝昼晩と、こまめに水やりをしているので、しっかり根っこを伸ばして欲しいなぁと思います。

 

刈り取った雑草も、ご近所ではわりと庭先で燃やしているのですが(田舎だし農家さんが多いので、野焼きやらなんやらでわりと燃やしているお宅が多いです。…が、市では庭先でゴミを燃やすのは一応禁止しています)、我が家は木造だし、草を燃やせそうな広いスペースにはたいてい父が車を停めているので、仕方なし、燃えるゴミで雑草を捨てることにしました。

 

なぜだか様子を覗きに来た隣の奥さんに、雑草をゴミ袋に入れているのを「えっ?」て顔で見られましたが…。口もとが「モエルゴミ」って動いたような…。気のせいかしら。

 

私としては燃やすと隣近所にも煙がいくので配慮したつもりが、庭で燃やせるものをゴミで出そうとすると、それはそれで異質な目で見られるんですかね…。

 

どんな捨て方しようが、市の条例に違反していなければ、というか、ゴミ出しのルールとしては可燃ゴミで出す方が正しいはずなんですけど、『昔からずっとこのやり方』というのを外れると嫌がられるように思います。

 

そんなこんなでちょっと凹みつつ、とりあえずその日やろうと思ってた作業をあらかたやり終えて、強風で砂だらけになった顔と頭を洗うためにさっさと風呂に入り、のんびり夕焼けまでの時間を待つことにしました。

 

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この日の夕焼けは特に綺麗でした。

 

残念ながら諸々の事情により夕焼けの写真は撮れませんでしたが…。

 

毎日のように自宅から夕焼けを眺めて写真撮ってると近所からはやっぱり変な目で見られるみたいです。

iPhoneのカメラの音もけっこううるさく感じるくらい静かな土地なので、夜、庭に出て月を撮ってると隣の家の人がザワザワ話してる声が聞こえて来ます。

 

この辺の人達もスマホくらい普通に持ってるみたいですけど、わざわざ写真撮ってる人は居ませんね。

 

そこにあるのが当たり前なものの中に、美しいものはたくさんあると思うんですが。

 

夕焼け然り、夜空も畑も農道も小川も、この小さな町全体が素敵だと思うんですけど…なん10年もここに住んでる人は何とも思わなくなるし、逆に若い人は都会に憧れるのでこの土地に魅力を感じる人って少ないのかもしれません。

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近況

ここのところずっと、変な声に怯えながら生活する日々で、怖い夢は見るし、心身ともに疲労困ぱいって感じでしたが、ひとまず新しい職場で働き始めました。

 

家にいる時間を減らす(声に対する意識を減らす)

(まともに)働いていないという自分自身への負い目を減らす

 

この2点が取り急ぎ改善すべき点かなと思い、わりと忙しい立地にあるコンビニで働き始めました。

 

忙しいけど人員もそこそこいるので、今まで働いていた環境ほど過酷ではないし、給与も普通です。

個性的な方が多いけど、私もそうだし、自分のやり方を押し付けてくる先輩も今のところ居ないです。

 

前にセブンでやってたから、というのが強みかもしれません。

 

どこで生活するにしても、働くにしても、人と関わって生きていくものだから、やはり対人スキルを高めて、耐性をつけていかなければこれから先やっていけないだろうな〜というのも理由のひとつです。

 

外で母猫と生活している子猫が結膜炎でおメメがグジュグジュだったので、日曜日に病院に連れて行き、そのまま保護しています。

点眼しているけど、まだ完治せず、明日には良くなるといいなぁ。

 

母猫は、うちで保護しているのを知っているので、時々外から鳴き声が聞こえますが、今日あたりは子猫の方がおはぎちゃんに懐いちゃって、母猫の鳴き声には反応せず。

保護する期間が長引くと野生に戻れなくなるかも…という不安もあるので、このまま室内で飼おうか考え中です。

 

母猫の方は相変わらずたくましいので、今朝は母猫の寝床に子モグラの亡骸が…。

どうやって捕まえたのやら…。

 

私も少し体調を崩し気味なので、あまり無理せず、心と身体の調和を取りながら、新しいお仕事と猫との生活を営んで行きたいと思っています。

 

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おはぎちゃんのお気に入りの猫タワーの上で、自力でよじ登った子猫とお昼寝中。

 

今の苦しい気持ちも、いつかありがたい出来事だったと思えるように、コンクリートの割れ目から生えている雑草のようにたくましくなりたいです。

 

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子猫の名前はキナコと名付けました。

キナコ揚げパンに似ているので…笑

 

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子猫が来る前のおはぎちゃん

私のお気に入りの西窓は、外から丸見えなので封印しました。

 

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お部屋の模様替え中のおはぎちゃん

この子と一緒にいると、笑いが絶えないです。

 

幸せってこういうこと。

 

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夕焼け散歩

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なんか、いろいろな想いを綴ったのに、アップしたらまた本文消えました。

 

日曜日からウォーキングと瞑想を始めました。

そのおかげか、メンタル面では少し調子がいいように思います。

 

それと、幻聴ではないと発覚する出来事が発生。

夜中、窓の外からボソボソ話し声が聞こえてくるので、試しに声の聞こえる方にあることをしたら、 走り去っていく光の帯と、すぐ近くの家の激しくドアの閉まる音が…。そして真っ暗だった家に明かりがついた…。

私は音は立てていないので、おそらく私の行為に逃げた人はその家の人だったというオチでしょうか。もう1人は車で裏から走り去ったのでしょうね、オレンジ色のスモールの光が見えましたので…。

 

マジか…。本当に居たんだ。という気持ちでホッとしたけど、何が目的なのかわかりません。

別にウチを見ていたわけじゃないのかもしれませんが、逃げたってことはその場から逃げなきゃいけない理由があったわけで…。

まぁ、何にせよ、威嚇?は成功したようです。…が、昨晩もボソボソ聞こえたので、そんなに遅くまでそこで何してるの?と思ってしまう。

 

 

幻聴が聞こえてきて時々思うのは、これが本当なら、こんなこと本当に言われていたら嫌だよね、見ず知らずの他人にこんなこと言われてるくらいなら幻聴の方がいいかも…と思ったりする。

でも、幻聴が聞こえるなんてまともな状態じゃないので、幻聴よりは実際に言われてる方がマシかも、とも思ったりする。

 

どっちもどっち、どっちがいいとか言えないなぁ。いや、幻聴はまずいか…。

 

それにしても、もし本当なら、こんなにアレコレ噂する人たちって、どんだけ私に興味あるの?って思ったりもする…。なにせ、愛情の反対は憎しみではなく無関心だと言うくらいだがら。

 

そう考えると、うわさ話も少しはありがたい現象なのかもしれない、有る事無い事勝手に言われて尾びれ背びれがつくのは心外だけど。

 

何にせよ、他人の言葉に振り回されない動じない精神を身につけねば、これから先もたないと思うので、今がいちばん辛い時期です。

 

でも、ここを乗り越えたら少しは生きやすくなるのかも〜と希望を抱いて、頑張ります。

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幻聴が聞こえた時の対処法

先日から何回か触れているけれど、最近、謎の声がする。

 

声自体は、昨年からも時々聞こえていて、庭で梅の木を切ったり、草刈りをしたり、外に出ている時がほとんどだったので、ご近所さんのうわさ話程度にしか思っていなかったのだが、うちの隣に私よりも少し年上のご夫婦が住み始めてから、私の部屋の台所で、変な声が聞こえるようになった。

 

台所には換気扇があって、そこから外の音や声が聞こえたりする。

また、隣の家と我が家の間は、わりとお互いの家の話し声が響くようで、庭の草刈りをしていて話し声が筒抜けなことにびっくりした。

 

しかし、それはさておき、今月の頭くらいから謎の声が聞こえる頻度があまりにも多くなった(しかもひと気のない夜とか、人影のない昼間とか、どこから聞こえてくるのかわからない声が増えた)ので、おそらく仕事や人間関係などなど、心配事や、ショックな出来事が重なったところに、近所の農家さんに出入りする人(見知らぬ人)が増えたので、神経質になっているのだろうなぁと思う。

 

幻聴だったとしたら、その声は私の心の声なので、目をそらさずにその言葉の真意を探るべきなのかもしれないが、言葉の内容にはあまり囚われすぎずに、自分が今辛いんだなってことをわかってあげたいと思う。

そして、できるだけリラックスしたり、きちんと睡眠を取ったり、栄養を取ったり、とにかく癒しの時間を増やして、自然治癒力を高める、そして副交感神経を高める生活を心掛ける。

 

もし幻聴ではなくて、本当のうわさ話や他人の声だったら、すべてをまともに聞いて取り合っていたら頭がおかしくなるので、とにかくスルーする。

偏見だと言われるかもしれないが、田舎の人はとにかく視野が狭い。そして、他人のことにあれこれ干渉してくる、それが普通だと思っている。さらにうわさ話が大好きなので、1人に話したら少なくても10人には伝わっていると思っていいだろう。

とにかく聞き流すこと。

 

ただ、別の見方をすれば、それだけ関心を持ってもらえているのはありがたいことかもしれないが…愛の反対は憎しみではなく無関心というくらいなので、関心があるのは興味があるけれど接し方がわからないのかもしれない。

 

かといって、こちらから話しかけて親しくなろうとはあまり思わないけれど。

 

 

 

話を戻すが、幻聴にせよ、本当のうわさ話にせよ、それらの声を気にしないようにするしかないと思うが、シャットアウトしても耳に入ってくる時はあるので、別の言葉を聞くようにする。

 

音楽だと、よっぽど大ボリュームにしないと話し声を拾ってしまうので、話し声の何かを再生する。

最近思いついたのは、自己啓発などのオーディオブック。または、Podcastのチャンネルで、きれいな言葉遣いの人が話しているもの。

 

汚い言葉や悪意のある言葉で自分が汚されてしまったら、それを追い出すことができなくなったら、美しい言葉を注ぎ込んで、自分を満たしてあげるのだ。

 

新しく詰め込んで行けば、ところてん方式に古いもの(悪い言葉)は良い言葉に押し出されていく。

音楽でも良いが、言葉の方が効果が高いことがわかった。やはり日本語で、気持ちや考え方を切り替えられる内容のものがオススメだが、あまりポジティブすぎると疲れてしまう場合は、スペイン語でもフランス語でもイタリア語でもなんでもいいので、とにかくたくさんの言葉を耳に入れて、悪い言葉(雑音)を聞こえないようにするのだ。

 

昨日これを行なったおかげと、瞑想を昨晩と今朝少し行なったので、少し心がスッキリして、今日は晴れやかな気持ちで過ごせたし、とっても小さいけれど良い出来事もいくつかあった。

 

見えない不思議な力で助けられているなぁと思えた日だった。

 

美しい言葉を耳に入れているだけでも、こんなに癒されるんだなぁと思って驚きました。

 

そう考えると、人との会話も気をつけなきゃですね。もちろん独り言も。

2度あることは3度ある

先日も書いたけど、猫のコゲちゃん(母猫)と私の新しいエピソード。

 

コゲちゃんがいく度目かのお引越しをして、ごはんだけ我が家に食べに来るようになった。

 

庭に置いてある廃車の下に住んでいるかと思いきや、またいつの間にかお引越しをしてしまい、子猫の姿も鳴き声もなく、まさか残りの2匹までもカラスか何かに連れ去られてしまったのでは?と心配していた矢先のこと…。

 

もともとはうちにいた猫かと思うが、茶トラのオス猫がよくごはんを食べに来るようになった。

 

茶トラのオスは、オス同士のせいか、黒猫のぐりと仲が悪いらしく、ぐりがいじめられて屋根の上に避難していることが時々あるのだが、先日もごはんをあげに外に出たら、ぐりが屋根の上にいた。

 

しかし大きなお皿の上にカリカリごはんを置くと、ぐりが屋根から降りてきて食べ始める。

食欲優先だ。

 

茶トラは私を警戒しているので、近づいてごはんをあげようとすると、階段の下に逃げようとするが、近くにあった小皿にカリカリを置き、茶トラの近くに寄せる。

 

みんながごはんを食べ始めたところで、気になっていたのでコゲちゃんに「あんたの子猫はどこへ行ったの〜?無事なの?」というようなことを話しかける。

どこに住んでるかわからないと、カラスがきた時に守ってあげられないから…と、コゲちゃんに話しかけるが、コゲちゃんはごはんに夢中なのでスルーされる。

 

しかし、翌日の昼間、またもやぐりが茶トラに追いかけられて逃げていく姿を見かけたので、見兼ねて茶トラに文句を言いにいくと、家の軒下の奥の方にコゲちゃんと子猫を発見。

 

私が子猫の姿を心配したので連れてきてくれたのだと思う。私のお願いをコゲちゃんが聞いてくれたのはこれで3度目、もはや偶然ではないのだ。

 

そして茶トラは子猫たちの父らしい。

コゲちゃんが安心して子育てできるように、家族を守っているのだろう、しかし、ぐりは茶トラに追い払われてしまった…。

 

茶トラはずっと家を空けていて、ぐりがずっと家に住んでいたのに、子猫を守るためとはいえ、ぐりが不憫に思えて、ぐりの後を追ったが、追いつけなかった。

 

外猫だから、他に住むところはたくさんあるのかもしれないが、ぐりはとにかく気が優しいしケンカも弱そうなので、ちゃんと生きていけるか心配だった。

 

2日くらい帰ってこなかったので心配していたが、昨日、ごはんを食べに戻ってきた。

茶トラの姿は見えないが、茶トラは強そうなので他のところでも生きていけそうな気がする。

 

しばらくぐりが帰ってこなくてショックだったが、無事に帰ってきてくれて安心した。

 

安心したので、ようやくコゲちゃんのことを書くことができた。

 

外で放し飼いにしている猫のことを心配していたらきりがないのだけど、私にとってはおはぎちゃんもぐりも愛嬌があって甘えん坊でかわいくてしょうがないのだ。

 

モモタやぐら(ぐりの兄弟猫)が帰ってこなくなってだいぶ経つので、とにかくぐりが無事だったことに感謝したい。

 

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おはぎちゃんが健康でいてくれることにも。

今日も甘えん坊ポーズで、私の膝の上でお休み中。

 

猫っぽいような、猫っぽくないような、ちょっと変なポーズで寝ています。 

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過去を追うな、未来を願うな、今日なすべき事を熱心にせよ

少し間が空いてしまいました。

 

前回更新した記事は、寝る前に書いて、翌朝読み返そうと思って開いたらまさかの本文消え、失笑ものです。

 

改めて書きなおそうかとも思ったけど、このままでもいいような気もしたのでそのままにしてしまいました。

 

さほど落ち込んでいるわけでもなく、抜け出せなかったところから出るきっかけになったと思っているので、目の前にふさがって居た壁(執着)を乗り越えた?つもりでいます。

 

プチ失恋は、その前の引きずっていた感情を断ち切るには良いかと…ただ、ダメージのあったところへの再ダメージなので、辛くないわけではありませんが、ひとまず浮ついた気持ちを落ち着けて、本当に考えなければいけないことに目を向けようと思っている次第です。

 

最近、事情があってお気に入りの西窓から夕焼けを見る機会が減ってしまい、一日の終わりを感じながら心を落ち着けることができていません。

 

代わりに、Podcast曹洞宗の住職さんの人生相談のチャンネルを聴いて自分を振り返っています。

 

世の中にはもっと辛い経験をしている方もいて、自分と似たような悩みを抱えて生きている人がたくさんいるってことも再確認して、少しヒントも得て…

 

変えることのできないことに嘆いてばかりいてもしょうがないなぁって思います。

 

外にばかり目を向けずに、自分の内省ができたのは、夕焼けが見れなかったおかげです。

 

物事には常にいろいろな側面があるなぁと思えるようになったのも、やはり成長できてるってことなのだろうと思うようにします。

 

自分を否定したくなる気持ちが時々強くなるけれど、目に見えない不思議な力で生かされていると思うことも時々あって、これから先もきっといろんなことで悩んだり苦しんだりするだろうけど、いつかその経験を活かせる時に恵まれることを願って。

 

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お仕事の準備中、またもや面白い事をして私を楽しませてくれるおはぎちゃんに出会えた事にも、心から感謝しています。

 

謎の声も、どうやら幻聴らしく、症状がやや悪化しているものの、その要因と思える深層心理を探り探り、私自身を愛してあげるためにどうしていくべきか、模索中です。

 

食欲も少し低下していて、眠りも浅くなってきたので、やっぱり運動しなきゃ〜!というのが解決策のようです。