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marronglacediary

日々の小さな喜びを

時間の使い方についての検証

最近本を読んだりする時間がないというか、他のことが気になって本を読む気にならない。

 

改めて、自分が何に時間を使っているか書き出してみた。

 

起きて、ご飯の支度と洗い物。

おはぎちゃんにご飯をあげて、植物に水をやったり、仕事の時は出かける支度。

 

仕事と、仕事の報告

洗濯物

風呂

おはぎちゃんと遊ぶ

部屋の掃除

 

今後のスケジュールを立てたり、仕事の連絡メールなどを確認したり、作業を終えた店舗のデータを念のためPCに格納する。

ここいらへんは、できるだけ時間をかけずに済ませられるよう、時間を決めて、まとめて行うようにしている。毎日ではなく、2日おきとか、3日以内とかいったふうに。

緊急を要する連絡は個別に対応するけど、殆どないので、返信の期日を守ればオッケーだ。

何しろお店で作業している時間にしかお給料もらえないので、できるだけ時間をかけないように割り切ることにした。

 

 

話は戻って、時間の使い方…あとは仕事を探すために求人情報を閲覧。

気になる募集は申し込むけど、迷っているところはお気に入りに登録してみたり…

正直、最近は面接の直前で怖気付くことも多いし、車で片道1時間くらいかかる職場を選んだりすると、やっぱり通うの大変かなとか仕事で疲れて帰ってくるときに運転辛いかなとか、続けられるかなとか、いろんな不安が浮かんできて、結局辞退するケースもある。

 

そしてまた求人情報を眺める日々、時々、気分転換にスマホゲームをしたり、ネットサーフィン、これらはそこそこで切り上げるように心掛けているけど、まともに働いてない以上は求人情報を見ないで過ごすのは難しい…。

収入が減ると生活も苦しくなる、明日仕事に行くガソリン代さえ危うい時もある。

 

そんなわけで、日払い可能な仕事を探して、ここ数日はなんとかお仕事をもらえたし、来週は本業?のお仕事のお給料が入るのでだいぶマシにはなる。

 

とにかく仕事を探さなきゃって気持ちだけが先走って、実際仕事が見つかってもいろいろ考え過ぎてしまってやる気をなくしてしまう。

組織の中で働くことや、人間関係、お客さんとの関わり方も、不安ばかりが増長して、自分で自分を締めつけている。

 

もっと気楽に構えればやりやすいのかなと思ってスイッチを切り替えると、バイトだからいい加減な気持ちで仕事していると言われたりする。失礼極まりない。

やる気満々でバリバリに張り切ったって、仕事の成果が大きいかと言うとそんなことはなかったりする。逆にミスが増える。

適度に肩の力を抜いて、リラックスした方が生産性が上がるケースが多い。

でも、こういう仕組みを理解できない人がとても多い。そこにストレスの発生する原因があるように思う。

 

それはおしゃべりしながらダラダラ仕事する事とは全く違うが、マラソンに例えるなら、喋りながら走ってる人は中間地点にたどり着く前にへばるし、前半飛ばしすぎるとやはり中間地点過ぎたあたりでスタミナが切れ始める。

自分のペースを守って走ることが完走かつ良いタイムを出せる秘訣だ。序盤はウォーミングアップの走り、どんなに周りに追い越されても焦らず自分のペース守ること。中間地点あたりから自分の体力と残りの距離を考えながら徐々に加速していく。

仕事も同じだ。全体量と勤務時間と体力と、一緒に組む人がいるなら相手とのペースの合わせ方や声かけに至るまで計算して、その中で段取りよく、効率を考えながら作業を進める。

話は戻るが、肩に力が入りすぎるとこれらのことがバランスよくできなくなる。

 

それから、一番大切なのは、できる人に合わせて仕組みを作るのではなく、できない人(言い方は失礼だがわかりやすく伝わる表現を選んだ)に合わせて仕組みを作ることが大切だと思う。

今まで働いてきたどこの企業も、この仕組みができていなくて、できない人のかげ口を言ったりする人が多い。指導の仕方が悪かったり、人それぞれやり方がバラバラで教わる度に違うことを言われる…そして何かミスが起きると、〜〜って言ったよね?と、相手を責める。

 

私はこの「〜〜って言ったよね」という言葉を使う人がとても嫌いだ。

言ったけどちゃんと伝わってなかったなら、あなたの伝え方も悪かったんじゃないの?と、思うのだが、そういう言葉を使う人はだいたい自分は悪くないと思っている。

こういう上司がいる場合、その職場は最悪だ。

この言葉を発した瞬間から、私の中でその人に対する信頼は撃墜する。

こんな人と一緒に働きたくないし、上司とも思えない、そして辞めるという結論を出してしまう。

 

そしてまた仕事を探すために朝から晩まで求人情報を見続ける羽目になるのだ。

うーん、非効率かつ非生産的だ。

ここいらへんをうまくすり合わせる方法を見つけなくては。

あと、面接では雰囲気良かったけど働き始めると態度が違うなんてこともよくあるので、まぁ違うなと思ったら我慢せずさっさとやめて、次を探した方が良いと思う。

根気よく探し続ければ、見つかるかもしれない。そのうち面倒になって妥協できるようになるかもしれない。どちらにしても、定職に就ければ生活は安定するので良いと思う。

 

それにしても…昨日今日と、私の記事はくだらない愚痴ばかりだ。我ながら情けないけど、少しずつ自分の中で消化はできているので良しとしよう。

 

傍目に見苦しい愚痴も、自分で読み返して客観視できてれば書いた意味があったってことで。

正当性の証明は自分を守る盾である

少し前から気にはなっていたけど、最近忘れっぽい?

やろうと思っていたことを忘れて、思い出すこともあれば、さっきやった作業(主に、仕事の流れ作業の部分)をまるっきり思い出せないこともある。

 

そこはおそらく、流れ作業なのでほとんど意識していないせいもある。

例えば、箱の中にある商品のバーコードを機械で読み取らせる作業だったら、商品の取り扱いを慎重にとか個数を数えたりする方には意識が行くけど、商品そのものがなんなのかはいちいち見ない覚えていない、ということだ。

こういう作業をしている最中の細かいことは、たいてい忘れてしまう。

 

コンビニで商品の品出しをしている時は、商品名を見ながら補充するので何を何個くらい出したかとか、前回補充した時の様子を覚えていて、売れ行きが良いとか悪いとか気にしたりはするけれど…

 

つまり、箱から出して機械で商品を読ませるだけの作業には、記憶に残す必要性がないということだ。データは機械で管理される。でも、手作業での補充になると人が商品名とかを記憶しながら行うので、記憶に残りやすいのかも。

なにより、これ売れてるな〜とか、これはぜんぜん売れなくなったとか、そういうことを考えるのが小売店の仕事なので、もちろんデータでも全体の売れ数は見れるんだけど、売れてるものをその場でフェイス拡大したりする作業をつなげて考えると、記憶しておいた方が作業効率がいい。

ずっと小売の仕事をしていたので、商品の動向を意識するのはクセなのだろうなと思う。

こういうふうに脳が働くように習慣づけられたからだろう。訓練されたというか、訓練したのだ。

 

 

商品のバーコードを機械で読み取らせる作業そのものには、その作業効率を上げるための取り組みは必要だと思うが、どんな商品だったかを記憶することにはあまり意味がない。

特に、細かい商品を何百個も扱うとなると、覚えきれないし、そういうのは機械がやってくれる。

そういう効率や確実性を上げるために会社は高い経費をかけていろんな機材やシステムを導入しているので、役割分担じゃないけど、人が行うべきところと、機械が行うべきところが明確に分かれているわけだ。

 

だがしかし…ついさっきやった作業のことを思い出せない時がある。もう完全に流れ作業で、一日中同じことを何百回と繰り返し行なっていると、どれをやって、どれをやってないのか混乱するとこがたまにある。

これは…おかしいことではなく、普通のことだよなぁと思うのだが…ちょっと腹の立つことがあったので、言い訳がましく自分なりの考えを整理してみた。

 

 

まぁ、そもそも、日雇い派遣の就業先で起きた事だし、不快なことを言ってきた所長も部下に暴言吐きまくりのパワハラ上司なので気にすることはないはずなんだけど、日雇い派遣の手を借りないと作業が回らないのに「どうせバイトだからと思って軽い気持ちでやってるんだろうけど」とか言われて非常に腹が立った。

 

確かに働かせてもらってるけど、なんなの、その決めつけ…それに、就業先の長だからって、あなたが人間としてそんなに偉いわけじゃないでしょう。なんなのよ、その見下し感…。

 

私はお給料という対価をもらって、それに見合った働きをするために来てるのに、なんでパワハラまで受けなきゃなんないの。

やる気満々で仕事に従事してればミスは起きないとでも言いたげな物言い。

1日目から、ここはどうしてこんなに効率の悪いやり方で作業してるのかな〜と思ってたけど、たぶんワンマン所長の視野が狭いから業務改善ができない風通しの悪い職場なんだな〜と理解した。

 

こんな悪口書いても別にモヤモヤが消えるわけじゃないけど、私が悪いわけじゃないと納得したくて、とりあえず書いてみた。

 

悪いけどね、入って間もないって言ってたパートさんよりはキビキビやってましたよ。パートさんが機械の操作がわからないというので、なぜか派遣されて2日目なのに私がやり方教えてたし…仕事だって正確さとかスピード考えて業務にあたってるのに、なんでそんなこと言われなきゃならないの?と思う。

 

正社員やパートさんすべてがやる気に満ち溢れて向上心があって…とはこれっぽっちも思えない職場で所長だからって威張り散らして、人の話も聞かず、きちんと作業を教える仕組みも作れないくせにダメ出ししてくるとか…自分の無能を私のせいにするな、と言いたい。

 

だから、こういう会社では絶対に働きたくないです。どんなに時給が良くても…ムリだから。

でも、こういう企業が多いんだよな〜本当に。

 

仕事、とりあえずは巡回作業があるけど、お仕事の多い時期と少ない時期があるし、案件の数も報酬金額もまちまちなので、もうひとつくらいは安定した仕事が欲しいけど、続けられそうな気がしない。

 

でも、この不安とか、いろんな憤りも、先に述べた記事の過敏になっている、ということなのかもしれないなぁ。

気にしすぎなんだよね、いろいろ。

 

あんな所長に言われたこともいちいち気にすることないんだろうな…視野が狭くて無知で指導力低い人ってどうして攻撃的で相手を見下すような言い方をして傷つけるのかなぁ。

優位に立ちたいのだろうか、自分が所長としての器ではないことを無意識的には理解していて、相手を貶めることで自分が優位だと思いたいのだろうか。

こういう人っていつまで経ってもハダカの王様なんだよね。結局。

 

私のやってるこの行為も、まぁ似たようなもんなんだけど…自分を守るために自己を正当化して、自分なりの正義を貫いてるんだよね。

 

ただ、違うのは、あの所長は私を傷つける暴言を私に向かって吐いたけど、私は自分の中で消化しようとしてるってこと…ブログには書いてるけど、何もかも伏せてるし、あくまでも消化です。

 

結局、こんなこと考えてたら久しぶりに眠れなくなった。あと2回、行かなきゃならないけど嫌だなぁ。

 

 

恐れや不安を増長する考え方のクセ

人は…いや、少なくとも私にとっては、自分が恐れているもの、不安なものを常に意識してしまうクセがある。

 

それは、天気予報のアプリをいくつか入れていて、使いやすさとか必要な情報の正確さについて検証したいと思い、あれこれいじくっている時に気づいたことだ。

 

忘れないように書き留めておこうと思う。

 

 

どういうことか…?

つまり、地震速報を見て毎日を過ごしているとしたら、何が起きるか。

普段あまり意識しなかったり、寝ている時に起きた地震を細かくチェックするにつれて、ちょっとした揺れにも過敏になるだろうということ。

 

天気もそうだ。明日は雨が降る…とか、意識しすぎると、少しの雨が降っただけでもそれに対しての反応が過敏になる。

 

正直、私は明日の天気など気にならない方だ。

友達や家族とどこかに出かけるなどの時や、山に行くとかだったら多少調べたりはするが、雨が降ったからといって憂鬱になったりはしない。むしろ雨は好きだし、雪も好きだ。

 

でも、車で県内を回るような仕事をしていると、雪はもちろん、雨でも、遠くに行く時はワイパーやライト、エアコンをつけるとガソリン代がかさむので、お天気の良くない日に遠方に行くのは止めることにしている。峠越えで滑ったりしても危ないし。なので、とりあえずそういった情報をもとに明日の予定を考えるために天気予報アプリを入れているのだが…

 

私としては今更だけど、偏頭痛と気圧の関係について、改めて検証してみようと思い、いくつかのアプリを見ていたら、地震速報が付いているものがあって、先に述べたようなことに気がついたのだ。

 

過敏になりすぎると、余計な不安を掻き立てるだけでなく、本来気にしないような細かいことまで意識しすぎて精神的に参ってしまう。

 

毎日地震速報を見て気づかなかった小さな揺れのことまで意識するようになると、揺れてはいなくても揺れているように感じることも増えてくるだろうと思う。

この、実際には揺れていなくても、揺れているように感じる、という現象が増え始めると、過敏になりすぎて神経をすり減らすだけで、良いことは何もないのではないかと思う。

 

地震を例えにしたが、これを他のことに充てはめることもできる。対人関係においてのいろんなアレコレとか、気にし始めると際限なく増長していくのだ。

この悪いスパイラルを断ち切るには、少し、人と距離を置くように生活することで感情の振り幅が小さくなり、自分を見つめ直す時間ができるように思う。

 

何かが辛いなぁって思ったら、一度断ち切ってみるか、距離を置くか、時間を置くかしてみて、じっくり様子を伺ってみるのがいいと思う。

他人の反応やうわさ話とか、人にどう思われているか気になりすぎて辛い時は、できるだけそれらの物事に触れる機会や時間を減らすことだ。

SNS断ちもそうだけど、他人の反応ばかりを気にして生きるのは辛いから、そういうのを減らして、自分の内面の豊かさを養うべきだと思う。

改めて、こうして文章にすることで、最近これらのことが疎かになっていたことに気付く。

 

なんとなく、で続けているけどあまり意味のないゲームとか、ドラマの放送とか、そういう時間を減らして…本でも読もう。

東京にいた時は電車で移動中によく本を読んでたけど、こっちに来てからはあんまり読まなくなったなぁ。部屋にいると気になることが多くて、別のことばかりしてしまう。

これも、何かに過敏になっているのかもしれない、ゆっくり本を読む時間を作れるようにするには何が必要かな…。

何か思いついたらまた書くことにしよう。

 

私の生き方の中心にあるもの

またもやアクセスうなぎ登り。

本当に大したこと書いてないのに、アクセス数がやたら多い日がたまにある。

 

おそらくシンプルライフとかミニマリストとか生前整理というワードが含まれているからだと思うけど…。

せっかく見にきてくださった方には申し訳ないけれど、ぜんぜん巷で見かけるようなお洒落なシンプルライフブログじゃないし、びっくりされるようなミニマリストでもない、生前整理は心掛けて暮らしているけど、やっぱり仕事とかに関係した荷物が増えつつある今日この頃。

 

日々試行錯誤を繰り返し、より良く生活できるようにとは思っていますが、あまり参考になるようなことは書いてない。

 

 

でもせっかくなので、自分の生活をちょっとふりかえってみた。

私の目指す生き方は今まで読んできた本に影響されている。

ドミニックローホーさんの「シンプルに生きる」も読んだけど、いちばん影響受けてるのは、枡野俊明さんのこの本かもしれない。

 

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出会えて良かった本。

 

この方は海外でもものすごく有名な庭園デザイナーで、曹洞宗のお寺の住職さんです。

タイトルには片づけ術ってあるけれど、生き方や暮らし方を見直すためのアドバイスで、とても分かりやすくて読みやすくて面白いです。

 

暮らし方を見直すためには、考え方も変えていかなければならないわけで、考え方が変わらないのに物だけ減らしても結局また増えてしまう。リバウンドってやつです。

 

だから、シンプルライフの原点とも言える禅の精神を学ぶことで自分が目指したいものがなんなのかを考えるきっかけになるのではと思う。

 

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私は、ニャンコと幸せに暮らせる空間を大切にしたい。

寛ぎと効率と快適、そして清潔。

これについての詳細は覚えてたらそのうち書こう。

 

 

あとは、思想について、ジョン・キムさんの本はとてもとてもとても共感できた。

 

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周りと同じ様に、または、周りから望まれるように生きることができなくて、とても辛かった時に読んだ本。すごく救われた。

 

人生という道に迷ったら、読んでみるといいかもしれない。私も時々読み返したくなる。確認の意味で。

 

もちろん今抱えている悩み全てに対する答えが見つかるわけじゃないけれど、いきなり全てはわからないから生きる理由や意味があるのかもしれない。

もちろん人それぞれ違うから、誰かの答えは自分のものではないし…それを知りたくて、探し続けるために生きていくんだろうな。

 

シンプルライフも自分らしい生き方を追求し続けること。ものとの関わりの中で自分を見つめ直すこと。なのかなぁ。

スマホアプリの更新…。

昨日から、文章編集中に部分カットしたつもりが文章全部消えるとか、ショックな現象が立て続けに起きているので更新するのが億劫だ。

 

一度ならず、二度までも…

私の操作ミスなの?

何書いてたか細かいところまでは思い出せないのでまた気が向いたら書くことにしよう…。

 

 

今日は風が強くて、窓がビュービューいってます。

 

今日はお休みなので朝からゲームしたり求人情報見たり、のんびりしてます。

 

おはぎちゃんは私の膝の上や、足元でゴロゴロまったり。

 

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膝の上で、甘えん坊モード。

今朝は私の手に飛びかかってきてカミカミしまくりだったのに…この甘えようったら。

 

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伸びからの…

 

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でろーーーん。 

 

今週は月曜日からずっと仕事と報告で構ってあげられなかったので、久しぶりにまったり過ごせて良かったです。