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つぶやきノート

日々のアレコレを記録してます

昔大好きだったものが今でも好きなのはすごいことかもしれない

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昔、大好きだったマンガが、最近テレビアニメ化された。

放送はもう終わってしまったのだが、Huluでまとめて視聴した。

 

涙と鼻水が止まらなくて、あっという間にティッシュが〜…。

 

学生の頃夢中になって読んでた「うしおととら」当時サンデーは買ってなかったので、新しいコミックが出るたびに、号泣しながら読んだ。泣けない巻などなかった。

 

うしおととらは…いや、藤田さんの作品は(全てを読破したわけではないが)魂に響くような熱いメッセージがいっぱい詰まってる。

 

アニメ化といっても、原作イメージとのギャップがあると、とても残念な気分になるのであまり観ない方なのだが、今回はとら役に小山力也さんが出るのを知り…うん、観よう。←素直

 

アニメは、放送枠などの関係で内容も大幅にカットされているが、それでも見応えは充分にあったし、主要キャラの重要なエピソードも(なんとか)盛り込まれている。

 

うしお役の畠中さんは今まで知らなかったんですが、声のイメージは少し違ってたけど、見事にうしおを演じ切っていらっしゃると感じました。

 

とら役の小山さんは、ピッタリすぎて、コミカルなところもシリアスなところも最高です。

 

いちばん驚いたのはひょう役の浪川さん、こういう役のイメージがなかったので、見事にひっくり返してくれて、もうとにかく、すごくカッコよかったです。

 

他にも大物声優さんがたくさん出ておられるのでキャスティングのすごさにも驚いたのですが、昔のテレビアニメと比べると作画とかもとても美しくて、そしてとにかく原作に忠実に作られていて、藤田先生やファンへの敬意と愛情がいっぱい詰まっているように感じました。

 

そしてそして、白面の者…最終話でハッとさせられた。20年以上も前にこんな素晴らしい作品を作った藤田さんはすごい。

 

もっと胸張って生きなきゃね。

私は私。

 

勇気をもらった。

藤田先生本当にありがとう。

 

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