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つぶやきノート

日々のアレコレを記録してます

幻聴が聞こえた時の対処法

先日から何回か触れているけれど、最近、謎の声がする。

 

声自体は、昨年からも時々聞こえていて、庭で梅の木を切ったり、草刈りをしたり、外に出ている時がほとんどだったので、ご近所さんのうわさ話程度にしか思っていなかったのだが、うちの隣に私よりも少し年上のご夫婦が住み始めてから、私の部屋の台所で、変な声が聞こえるようになった。

 

台所には換気扇があって、そこから外の音や声が聞こえたりする。

また、隣の家と我が家の間は、わりとお互いの家の話し声が響くようで、庭の草刈りをしていて話し声が筒抜けなことにびっくりした。

 

しかし、それはさておき、今月の頭くらいから謎の声が聞こえる頻度があまりにも多くなった(しかもひと気のない夜とか、人影のない昼間とか、どこから聞こえてくるのかわからない声が増えた)ので、おそらく仕事や人間関係などなど、心配事や、ショックな出来事が重なったところに、近所の農家さんに出入りする人(見知らぬ人)が増えたので、神経質になっているのだろうなぁと思う。

 

幻聴だったとしたら、その声は私の心の声なので、目をそらさずにその言葉の真意を探るべきなのかもしれないが、言葉の内容にはあまり囚われすぎずに、自分が今辛いんだなってことをわかってあげたいと思う。

そして、できるだけリラックスしたり、きちんと睡眠を取ったり、栄養を取ったり、とにかく癒しの時間を増やして、自然治癒力を高める、そして副交感神経を高める生活を心掛ける。

 

もし幻聴ではなくて、本当のうわさ話や他人の声だったら、すべてをまともに聞いて取り合っていたら頭がおかしくなるので、とにかくスルーする。

偏見だと言われるかもしれないが、田舎の人はとにかく視野が狭い。そして、他人のことにあれこれ干渉してくる、それが普通だと思っている。さらにうわさ話が大好きなので、1人に話したら少なくても10人には伝わっていると思っていいだろう。

とにかく聞き流すこと。

 

ただ、別の見方をすれば、それだけ関心を持ってもらえているのはありがたいことかもしれないが…愛の反対は憎しみではなく無関心というくらいなので、関心があるのは興味があるけれど接し方がわからないのかもしれない。

 

かといって、こちらから話しかけて親しくなろうとはあまり思わないけれど。

 

 

 

話を戻すが、幻聴にせよ、本当のうわさ話にせよ、それらの声を気にしないようにするしかないと思うが、シャットアウトしても耳に入ってくる時はあるので、別の言葉を聞くようにする。

 

音楽だと、よっぽど大ボリュームにしないと話し声を拾ってしまうので、話し声の何かを再生する。

最近思いついたのは、自己啓発などのオーディオブック。または、Podcastのチャンネルで、きれいな言葉遣いの人が話しているもの。

 

汚い言葉や悪意のある言葉で自分が汚されてしまったら、それを追い出すことができなくなったら、美しい言葉を注ぎ込んで、自分を満たしてあげるのだ。

 

新しく詰め込んで行けば、ところてん方式に古いもの(悪い言葉)は良い言葉に押し出されていく。

音楽でも良いが、言葉の方が効果が高いことがわかった。やはり日本語で、気持ちや考え方を切り替えられる内容のものがオススメだが、あまりポジティブすぎると疲れてしまう場合は、スペイン語でもフランス語でもイタリア語でもなんでもいいので、とにかくたくさんの言葉を耳に入れて、悪い言葉(雑音)を聞こえないようにするのだ。

 

昨日これを行なったおかげと、瞑想を昨晩と今朝少し行なったので、少し心がスッキリして、今日は晴れやかな気持ちで過ごせたし、とっても小さいけれど良い出来事もいくつかあった。

 

見えない不思議な力で助けられているなぁと思えた日だった。

 

美しい言葉を耳に入れているだけでも、こんなに癒されるんだなぁと思って驚きました。

 

そう考えると、人との会話も気をつけなきゃですね。もちろん独り言も。