つぶやきノート

日々のアレコレを記録してます

絶不調からの復活

浮いたり沈んだり、病気の時に限らず、回復したと思ったら、思わぬ些細な出来事で心を揺さぶられたりする。

 

昨日は絶不調でした。

もう消えてしまってもいいかなと思えるくらい、危ういところまで思考が進み、絶望に支配されてしまった。

猫たちを残してこの世を去っても、あの子たちは妹達に可愛がってもらえるだろうから…なんてことまで考えてしまった。

 

でも結局、こんなにも悲しい気持ちになるのは、父に話しかけて無視されたことが原因で、父にとって私は無関心な存在だということを再認識してしまったため。

父親からの無関心という悲しみ、その代替えとして、他者からの執拗な監視という幻聴が現れたのだろうなぁと思う。

 

 

そんなことをぼんやりと考えながら、心を鎮めるために仰向けで横になり、瞑想をしたまま寝落ちして、猫にご飯をあげたり、植物に水をやったり、自分もご飯を食べたりしてまた寝る。

 

かれこれ20時間近く?たくさん寝て、メンタル回復。

 

 

近所の人には不審がられるけど、毎日、沈む夕日をゆっくりと眺めるのは、今日も生きた自分をゆっくりと噛み締めたいからなのかもしれない。

 

いつ終わってもいいという絶望と、生きていればそのうちいいことあるさというささやかな希望。

 

日は沈んでも、必ずまた昇ってくる。

今日を生きて、明日になればまた今日を生きる。

沈みゆく日を眺めながら、今この瞬間を最大限に感じて、心に燈る小さな希望を抱いて、その日1日を終えるのだ。

 

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同じ日など無い。

毎日移り変わる雲や空のように。

 

美しいものがそこにあっても、見ようとしなければ見えないし、その美しささえわからないだろう。

 

 

今この瞬間の美しい景色を目に焼き付けて、明日を迎えるための糧にするのだ。

 

明日もまた、この美しい景色を見れるように。

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